【導入事例】月1回の「チェック日」で受講状況を確認|グループホーム・相談支援・放課後等デイサービスなど複数事業を運営する株式会社ACE様

株式会社ACE 代表取締役 三宅功様

公開日: 2026-10-14 / 更新日: 2026-10-14 / 著者: 杉本 悠飛 (株式会社フェアテクノロジーズ 取締役・株式会社テクキャリ 取締役 / ウェルビーラーニング事業責任者) / 想定読了時間: 約5分

対象読者: 複数の事業所を運営し、職員の研修受講がなかなか進まないことや、運営指導に向けた研修記録の準備に悩んでいる管理者・経営者の方

研修動画を用意しても、忙しい職員が自分から受講を進めるのは簡単ではありません。事業の種類が増えるほど、必要な研修も運営指導の準備も増えていきます。

今回は、グループホームや相談支援事業所、放課後等デイサービスなど複数の事業所を運営する株式会社ACE 代表取締役 三宅功様に、障がい福祉に特化した動画研修「ウェルビーラーニング」を選んだ決め手と、受講を進めるための工夫、運営指導での活用について伺いました。

この事例のポイント

  • 導入の決め手: 3〜4社の研修を比べ、アニメ動画でわかりやすく短時間にまとまっていること、テストや感想文まで含めてコンパクトにまとまっていることが決め手に
  • 受講を進めるための工夫: 担当者と相談して月1回の「チェック日」を設け、未受講の職員には電話でフォロー。現在は大体98%ぐらいの職員が受講しているとのこと
  • 運営指導での活用: 2年間で4事業所の運営指導を受け、研修の記録はウェルビーラーニングがまとめたデータをそのまま提示

※この記事は株式会社ACE様の運用事例とご本人のご感想にもとづくものです。受講状況などの数値はご本人のお話によるもので、導入の効果は事業所によって異なります。研修記録の提示方法や、運営指導での判断・結果を保証するものではありません。

インタビュー動画(7分40秒)

会社の紹介

  • 法人名: 株式会社ACE
  • お話を伺った方: 代表取締役 三宅功様
  • 運営している事業: グループホーム(2か所)、相談支援事業所、重心(重症心身障がい)の方を対象とした事業所、移動支援事業所、放課後等デイサービス。このほか、重度の障がい児や医療的ケア児を対象とした訪問看護ステーションを開設し、申請手続きを進めている(インタビュー時点のお話)
  • 障がい福祉の事業に携わって3年目(インタビュー時点のお話)

導入の決め手:アニメ動画でわかりやすく、コンパクト

障がい福祉の業界に入ったばかりだった三宅様は、オンラインで3〜4社の研修サービスを比べたうえで、ウェルビーラーニングを選ばれました。

聞き手のウェルビー
ウェルビー

いくつかの研修サービスを比べたうえで選ばれたそうですね。決め手は何でしたか?

三宅様
三宅様

非常にアニメ動画でですね、分かりやすくて、短時間でまとめられてて、当然のように質問、感想文・テストもありますし、非常にコンパクトにまとまってるなというのが決め手でしたね。

受講を進めるための工夫:月1回の「チェック日」とフォロー

導入当初は、たくさんの研修を本当に受けきれるのかという不安が先に立ったそうです。スキマ時間に受講するのが前提でも、実際には全員がすぐに進められるわけではありませんでした。

そこで、ウェルビーラーニングの担当者と相談して、受講状況を確認する日を月に1回設けることにしました。

聞き手のウェルビー
ウェルビー

受講を進めるために、どんな工夫をしていますか?

三宅様
三宅様

月一回必ずチェックという日にちを設け、もしノルマを達成してないスタッフの人がいれば、そのあと電話をしてちゃんとやってくれと、必ずフォローをしてやれるというのが一番大きいですね。今だから大体98%ぐらいは皆さんちゃんと受講してもらってますね。

導入後の評価①:スキマ時間に、印象に残る形で学べる

聞き手のウェルビー
ウェルビー

実際に使ってみて、どのように感じていますか?

三宅様
三宅様

まず、このスキマ時間でぶつ切り状態で受講できるという、もう最高ですね。

話を聞くだけの研修は印象に残りにくい、と三宅様。アニメの映像で学んだ後にテストで確認し、さらに感想文を書く流れを評価いただきました。

また、相談支援・移動支援・放課後等デイサービス(放デイ)・グループホームと事業が多岐にわたるため、毎月の打ち合わせの際に「この分野が足りないので入れてほしい」と相談しながら、必要な分野の研修を相談・調整できる点も評価いただきました。

導入後の評価②:運営指導の際に、まとまった研修データを提示

ACE様では、2年間で相談支援事業所、グループホーム、移動支援事業所、放課後等デイサービスの4か所で運営指導を受けられました。研修の記録はウェルビーラーニングでまとめたデータを、そのまま提示しているそうです。

聞き手のウェルビー
ウェルビー

運営指導の際には、どのように活用しましたか?

三宅様
三宅様

最高に良かったのは、運営指導の時に御社がまとめてくれて。うちのデータを当然うちの方にも記録は残るんですが、やはりぴしっとまとめていただいたデータを一括していただけるというのは、これは名古屋市側に、行政側に説得力がありましたね。

三宅様は、整理されたデータを提示できたことが助けになったと話しています。また、運営指導に向けて必要なことをまとめてほしいと相談した際に、わかる範囲で情報を提供したことも、ありがたかったと話してくださいました。

研修体制に悩む事業所の方へ

聞き手のウェルビー
ウェルビー

最後に、研修体制に悩む事業所の方へメッセージをお願いします。

三宅様
三宅様

まず絶対研修は必要なんですよ。当たり前のようなことですが、やっぱりこの研修を受けることによって再確認とか、常に内容、その研修内容は当然変わっていきますんで、その確認も必要ですし。

三宅様
三宅様

だからあらゆることを考えて、総合的に研修を、まず絶対必要だということと、簡単に取り入れられる、それとその隙間時間を利用できるっていうことと、印象に残りやすいっていう、いろんなことを考えて、私はウェルビーラーニングさんをオススメします。

三宅様、貴重なお話をありがとうございました。

ウェルビーラーニングについて

ウェルビーラーニングは、株式会社フェアテクノロジーズが提供する、障がい福祉事業所向けの動画研修(eラーニング)サービスです。

  • 研修動画は1,500本以上、毎月30本以上を更新(2026年10月時点・当社調べ)
  • 動画は1本約5分が目安で、スマホでいつでも視聴できる
  • 確認テスト・受講管理で、誰がどこまで受講したかを確認できる
  • ご契約中の法人1,000社・アクティブユーザー20,000名以上(2026年9月時点・当社調べ)

職員の受講管理や運営指導への備えは、オンラインでご相談ください

研修の受講がなかなか進まない、運営指導に向けた研修記録の整え方がわからない、といったお悩みをお持ちの方は、オンラインで30分ほどお話を伺いながら、ウェルビーラーニングをご説明します。

ウェルビーラーニング オンライン説明

障がい福祉特化の動画研修サービス

障がい福祉事業所向けの研修動画と受講管理について、オンラインでご説明します。


著者プロフィール

杉本 悠飛 (Yuhi Sugimoto)

株式会社フェアテクノロジーズ 取締役 / 株式会社テクキャリ 取締役 / ウェルビーラーニング事業責任者

障がい福祉特化の動画研修サービス「ウェルビーラーニング」を立ち上げ、ご契約中の法人1,000社・アクティブユーザー20,000名以上(2026年9月時点・当社調べ)への提供に携わる。株式会社テクキャリ(就労継続支援A型事業所を運営するグループ会社)の取締役として、サビ管配置・個別支援計画作成・モニタリング・運営指導対応の実務知見を持つ。

ウェルビーラーニングは、株式会社フェアテクノロジーズが提供する、障がい福祉事業所向けの動画研修(eラーニング)サービスです。法定研修や新人教育を、スマホでいつでも学べます。